ひとりの人間が,生活と人生についてつれづれと書き連ねる日記。
Rは,Revenge のRではありません。 Restart かもしれないし, Reconstruction かもしれないし, Reinstall かもしれません。そんな意味でのRです。プロバイダの事情により昔のデータが飛びました。昔のデータはGoogleかY!かInternetArchiveに訊いてみてください。ご不便をおかけし申し訳ありませんが,よろしくお願いいたします。
livedoorニュースでときどきコメントを書くこともあります http://news.livedoor.com/comment/user/p-6773179/ [RSS]。それと,PJでたまに書いています。
2009-06-12 (Fri)_ [音楽] ドラムスがどんどん面白くなってきた重い話ばかり書くわけじゃないので(笑 超安物の電子ドラムを,最近買ったばかりってか,まあ3月末あたりに買ったんだけどいろいろあって練習期間は2週間くらいで,ちょうどヤマハミュージックメディアの独習シリーズのほぼ半分くらいまできたんだけれど,これがもう,安物の電子ドラムを叩いていて,まあリムショットができないだのチョークができないだのって超低機能(←ドラムス知っている人じゃないと意味分からないな(笑))なんだけど,まあパッドを傾けてリアル音でリムショットしたり,音は変わらないんだけどシンバルさわったつもりにしたりしてまあ練習しているわけですが,なんかおもろすぎて,なぜか笑いが出てくる(笑 まあこの調子で,ギター(←これは安物っていってもフェンダージャパンテレキャススタンダード)と,ベース(←これは超安物)も同時に練習していこうとも思ってやっている最中なのだが,早い段階で自由に演奏できるのはドラムスだってことも思った。 コード譜を手に入れてギターをコード弾きしようにも,コード憶えないといけないし。 ギターよりはベースのほうが楽なんだろうけど,たぶんTAB譜を入手するか,五線譜から自分でTAB譜に落とすかなにか。 それと比べると,リズムさえずれてなければ,ドラムスは初心者段階から自分アレンジで自由にたたける。だから,自分の好きな方法で練習が進められる。ドラムセットを置くのは大変なので,日本の一般家庭で練習しにくい楽器かもしれないけれども,挫折しにくいパートかも。 えと。いまでもまだ,鍵盤楽器はダメです(笑 でも,それもいつかそのうち侵略してやるぞ(笑 一人で作詞作曲編曲して全部演奏して歌ってミックスしたら一曲できるじゃん。なんてバカなことをふと妄想してみる。 たしかにできるけれど,名曲や名演奏になるかは別である(爆笑 _ [プロの仕事ということ] うん。今日も生きてるとりあえず確認。自分を。 まあたとえて言うなら, 疲れてフラフラしているところをつまずいて転んで,起き上がって歩き出したら足を引っかけられて転んで,さらにその上を踏んづけられた そういう精神状態ですから(笑 笑い事にするしかない自分ガイル。 ソニックブーム(それはガイル違い さっきこんどはギターを練習してきた。 フレット押さえるの大変。ベースと違って。 弦が多くて大変。ベースと違って。 まあともかく。 まだ忘れられないというか,たぶん忘れようとしてもしなくても,たぶん死ぬまで,うっすらとででも残る記憶になるだろうと思う。 4月5日に私の母が亡くなったわけですが(それがさっきの「つまずいて転んだ」に相当する)。 私が生まれるずっと前の独身時代の母は音楽好きで,歌がうまくて,あと頼まれてドラムを叩いてみたこともあったりして,美人で,生真面目なくらいに几帳面で,背はちっちゃくて。ともかく,母の弟(つまり叔父)は,そんな母の影響を受けて音楽に興味持ち出したりして。 で,私の祖父(これも二年前に亡くなりました)が趣味で絵を描いていたこともあったからか,その叔父は芸術関係で仕事を始めて,いまでもやっていたりするわけですが。さして儲かる仕事でもないですけど,それでも生きていけているってことはプロとして一応自活していて,番組制作会社とかから注文を受けたら仲間を集めてせっせと作ったりしている,こんなでも自分で自分を食わせていけるだけの金をいただけているけっきとしたプロなんですが。けして楽な生活はしてないけれど。 前振りが長すぎたがともかく。 叔父が芸術関係で生きているのは,祖父や母の影響であった。「この道に引っ張り込んだのは姉さんだ」みたいなことを言ってました。 母が亡くなったとき,まあごく一般的に,通夜だってやりましたけれど。 アコースティックギターを持ってきて,もうとっくの昔に練習のをやめたギターを演奏していました。 もう練習していないので,うろ覚えで弾いていて。そりゃもちろんへったくそになるわけで。途中でつっかかりつっかかり,それでも弾いていた。 当然夜中です。 このことは(このことも)私にとってずっと忘れられないと思う。 アコースティックギターじゃなくて,ソリッドのエレキの,フェンダージャパンのテレキャスターだけど,さっき自分で提げて練習してきて,またふっと思い出した。 プロだったら下手な仕事はできないけど,プロの仕事とは違う音楽があって。 というか,音楽というのは,仕事とかなんだとかいう以前のずっと原初的(プリミティブ)で単純(シンプル)なところから始まっている。 ギター練習しててそう感じた。 できることなら,母が生きているうちに,私の演奏を聴かせたかったなあと思う。 もうできないからしかたがないけれど。 だからなおさら,音楽で仕事をしていくってことは重みがあると思う。 べつに音楽じゃなくて絵画でもそうだし。造形でもそうだし。 叔父のやっている仕事も,その作品は数時間で役目を終えて撤収されることも多いと思うけれど, その仕事でお金を頂いて食っていけてるってすごいぞ。 というか,食い扶持を稼いでいるから「仕事」と呼んでいるわけだろうけれど。 お客さんを満足させてお金を頂いて,そのお金で食っていけたら,やっと形式上は「プロ」ってことだと思う。 そういう意味では,会社員だって,給料で食っていけているのなら,それはそれでプロだし。 そんなに技能や知識があったって,それで食えなきゃ一人前のプロじゃないってことかもしれない。 うん。自分で書いている言葉自体が自分に返ってきた。技能や知識や何やら,それは他人のために使ってナンボだし,それでお金をいただけてナンボなんだな。 仕事ってやつは重たいなぁ。 いまふぬけみたいになっているけれど,近いそのうちまたしっかりしなきゃな,自分。 いま生きてるぞ自分。再確認。いつか近いうちリスタート。焦ったりあわてたり無理したりはしなくていいけど,少しずつでも,マイナスからだけど前進していこう。
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